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<title>Nobuo&#39;s Weblog &quot;NoBlog&quot;(のぶログ）</title>
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<description>この程、弊社HPの一つと致しまして、ウェッブ・ログを作成することになりました。!!
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<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/11/post-9aac.html">
<title>愛しの「ＤＯＣＫＥＲＳ’」</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/11/post-9aac.html</link>
<description>愛しの「ＤＯＣＫＥＲＳ’」 ゴルフネタなのですが、先日、数年ぶりに「箱根」でゴルフする機会がございました。 写真を見てい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;愛しの「ＤＯＣＫＥＲＳ’」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴルフネタなのですが、先日、数年ぶりに「箱根」でゴルフする機会がございました。&lt;br /&gt;
写真を見ていただくと解るのですが、最高のゴルフ場で、最高のスコア。。。。と、言いたいところでしたが、&lt;br /&gt;
やっぱり、普通で１０７という数字でした。気持ちよく帰ってきたわけですが、次の日に妻から衝撃の&lt;br /&gt;
報告がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「チノパン、破れているよ。それも、修復不能なくらい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「？！！！！！！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに確認しますと、股の付近がぱっくり。そして、僕の太い脚をで摩耗されて、すだれ状になっていました。。。。このチノパンは新婚旅行の時に購入した思い出の品でした。&lt;br /&gt;
リーバイス社が作っている日本では珍しいパンツで、学生時代は購入できず、やっと手に入れた品でした。&lt;br /&gt;
修理屋さんに持っていっても「ご臨終」ということでしたので、泣く泣く捨てることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３年履きまくったチノパンですが、とてもさびしい結果となりました。やっぱり太っているって、いろんな問題がありますね。。。彼（チノパン）の事を忘れてないように、写真とブログに記録したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいズボンでした。ありがとう。&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/28/dsc00187.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc00187&quot; title=&quot;Dsc00187&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/10/28/dsc00187.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T07:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/11/post-804e.html">
<title>ゴルフ・シーズン到来</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/11/post-804e.html</link>
<description>現在は、「ゴルフ・シーズン到来中」でして、この秋も数回ゴルフに行ってまいりました。 特に印象深かったのは、お客様のコンペ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現在は、「ゴルフ・シーズン到来中」でして、この秋も数回ゴルフに行ってまいりました。&lt;br /&gt;
特に印象深かったのは、お客様のコンペの中で「ダイクロン杯」と名付けて頂いたコンペです。&lt;br /&gt;
それは、大手食品メーカー殿のＯＢのみなさんが開催したコンペで、４組で争いました。僕は、走りたての営業マンのころ都心にあったその工場（その後劇場に変ってしまった）で、営業のイロハを学びました。１０年ほど前にその工場は閉鎖されたのですが、父が、迷っている僕に「その工場の営業担当になると、営業とは何なのか解る」という指導のもと、閉鎖の前の２年間。担当をさせていただいた次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時にお世話になった皆様の多くが引退されたり、関係会社に移動されている中、「ＯＢ会の会合があるので、来てみないか？」と、お話を頂戴し、喜んで参加させて頂いた次第です。で、ＯＢの会合ですが、名前は「ダイクロン杯」と、つけていただき、冠は有るのですが、僕は、準備だけ。あとは、割り勘というなんともかんとも、申し訳ない（？）形になっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前日は、泊り込みでビジネスホテルで酒を煽り、馬鹿話をして、次の日の朝からコンペをしたのですが、本当に素晴らしい経験をすることが出来ました。お話の中で出てくる「ものづくりに対する姿勢」や「組織人として、どのように問題に対処するか？」というお話とは別に、「馬鹿話」や明日への抱負をかたり、お楽しみカードで予想をする。直近や数十年のスコアの推移をデータで分析してあるシートがあり、あとは、「勘」ですが。そんな楽しい時間は、夜通しでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、上位に入ることなく、スコアは煩悩を叩いたわけですが、最高のコンペでした。&lt;br /&gt;
次回は、４月。優勝を目指して、修行してきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;因みに、第一回ダイクロン杯の優勝者は、弊社の「大橋名人」でした。流石です！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
また、お会いできますことを楽しみにしております！！&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T07:10:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-7c42.html">
<title>高い年貢</title>
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<description>高い年貢 先日、学生時代の友人の結婚式や披露宴、そして、２次会に参加する機会がございました。 大学時代は、一緒のバスケッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;高い年貢&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、学生時代の友人の結婚式や披露宴、そして、２次会に参加する機会がございました。&lt;br /&gt;
大学時代は、一緒のバスケットチームで汗をかき、現在では、尊敬できる経営者の一人として、お付き合いさせていただいておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は、学生時代からとてもハンサムでしたので、「より好みしているのではないか？」と、思っておりましたら、なんと、８年お付き合いした女性と結婚しました。意外に律義な（？）奴だと思った次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大いに酒を飲み、楽しい時間を過ごすことが出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幹事の皆様。本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、なにより、まさきん。結婚おめでとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;br /&gt;
　公式ＨＰ　　&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;http://www.daikuron.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/19/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/10/19/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T07:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-c02a.html">
<title>台風おそるべし！</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-c02a.html</link>
<description>台風恐るべし！ 先日の台風は、で日本全国に大きな傷跡が残していったわけですが、私の生活にも大きな痛手と申しましょうか、経...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;台風恐るべし！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日の台風は、で日本全国に大きな傷跡が残していったわけですが、私の生活にも大きな痛手と申しましょうか、経験を残して行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、列車が立ち往生してしまったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私は、７時１３分の武蔵野線に乗って、新越谷駅に向かっていました。駅員さんに質問したり、携帯で台風情報をゲットしながら、最善の選択をしたつもりで、２０分遅れの電車に乗り込みました。すると、９：３０頃荒川を渡る鉄橋で、なんと、立ち往生。強風の為、渡ることができないという車内放送が入りました。すると、数分後、風が強すぎてバックすることもできないという車内放送が入りました。社内では野次が飛び交います。&lt;br /&gt;
一時間後に車内放送で、隣駅から、救助隊が到着するので待ってほしいということなのですが、満員電車ですので、近くの女性が倒れてしまいます。慌てて、その近くの人が１１９番。そして、救助隊が鉄橋の下で待機しています。警察の方々も多数きているのですが、何分上がってこれない。唯、傍観しているだけでした。そして、１１時３０分ごろに遂に救助活動開始。私は、１２時ごろに下車し、歩いて隣駅に向かいました。歩くこと１時間。やっと着いても電車は動かず、朝霞駅で待たされることになりました。東武線が動き始めて３０分後ＪＲに見切りをつけて、池袋経由で現地に到着したのが、３時過ぎ。もうへろへろでした。。。。。。テレビでよく見る風景ですが、自分の立場になりますととてもつらい時間となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/19/dsc00183.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc00183&quot; title=&quot;Dsc00183&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/10/19/dsc00183.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/19/dsc00182.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc00182&quot; title=&quot;Dsc00182&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/10/19/dsc00182.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そこで、感じたことが１つ目は「女性や子供を先に救助することの大切さ」です。やはり、こういった極限状況ですと、女性や子供から倒れていきます。昔から、映画などで、船が難破すると「女性や子供から」と、いってボートを出すのですが、それは、単なるレディーファーストということではなく、一番弱いからだということを感じました。また、１時間かけて、隣駅まで歩いておりますと、途中で脱落者が道に蹲っていたりします。その中に本当に、女性や子供が多かったということです。僕は、「行軍」と一緒で、脱落すると「命にかかわる」と、いう仮定で歩き続けました。なんか大げさですが、そういう信念がないとやってられない状況でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に思いましたのは、「中高年男性がいちばんストレスについよいのではないか？」と、いうことです。ビジネスパーソンと、通学者しか載っていない車両の中で、「野次」や「文句」を言っている人や、少しパニック気味になっている人のほとんどが「青年」でした。周りを元気づけたり、冷静に対応している人のほとんどが、「中高年」の男性という状況でした。これは、「年輪」みたいなものなのかなと。そのように感じた次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最後にＪＲの方々に思ったことは、はっきり言って、救助後のフォローに関しては、完璧でした。が、その完璧な準備のために、救助を遅らせていた感は否めません。要は、慣れすぎていると。例えば、アナウンスの内容や、口調等についても、細心の注意を払っていましたし、パニックが起こらないように色々なノウハウがあるのだと思います。また、誘導要員などを配置しなければ、混乱が起こるので、業者さんを手配して、立たせておく必要性は理解できます。また、今回の問題で、命を落とす人がいる可能性もまた少ないので、安全を重視した姿勢も評価できます。ですが、「少しでも早く救出する」という観点は、なかったのではないかと思います。きっと、早めにおろして、待機させるほうが、安全安心なのではないかと思った次第です。&lt;br /&gt;
引越し屋さんの「逃がし」みたいな発想です。如何でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;びっくりするような経験でした。&lt;br /&gt;
ご協力を頂いたすべての人に感謝したいと思います。&lt;br /&gt;
周りの乗客の方、救急隊の方、ＪＲの方。全ての人にです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;br /&gt;
　公式ＨＰ　　&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;http://www.daikuron.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T11:24:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-3a9f.html">
<title>「モノづくり敗戦」って何ですか？</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-3a9f.html</link>
<description>大変面白いほんにぶつかったので、ご紹介したいと存じます。 弊社は「匠の技術」を標榜しているわけですが、この本のキャッチコ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大変面白いほんにぶつかったので、ご紹介したいと存じます。&lt;br /&gt;
弊社は「匠の技術」を標榜しているわけですが、この本のキャッチコピーが”「匠の呪縛」が日本を衰退させる”。ということになっておりまして、これは読破しておかなければいけない本だと思い購入してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ものづくり敗戦&lt;br /&gt;
木村　英紀　著&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532260361/monocolle-22/ref=nosim&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532260361/monocolle-22/ref=nosim&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
内容と申しますと簡単にご紹介しますと、時代が「ハードからソフト」に移行している中で、それを理解することは、非常に難しく、その根幹にあるのが、「システム」という考え方であると評しています。&lt;br /&gt;
そもそも「科学と技術」というものが融合してきたのは、つい最近のことで、（本文ではめでたく結婚と書かれていますが）当たり前に使われている科学技術という言葉も「技術は、科学に基づいていなければならないという課題と、科学は純学術的なものでもなくまた人文科学でもなく、技術への応用を目指すものでなければならないという課題をまとめて「科学技術」とした１９４０年代に閣議決定からきており、大変新しい概念であると紹介しています。本文の中で、科学→技術という流れが必ずしもそうでない場合を第五世代コンピュータの開発のストーリを紹介しながら解説しています。つまり必ずしも上位に来るものではないと。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今、日本に失われかけている考え方は、「匠の技術」で乗り越えていくのではなく、&lt;br /&gt;
それらの技術を「システム」すなわち「理論」にしていくことが必要であると述べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・理論⇔経験・カン&lt;br /&gt;
・システム⇔要素技術&lt;br /&gt;
・ソフトウエアー⇔ハードウエアー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というに拮抗する概念の双方からのアプローチをする必要があるのではないかと論じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを端的に表した言葉として、「モノづくり」から、「コトづくり」と、言うことで、ソフトウエアーからパッケージで「～というコトができる」ということを創っていく必要があるのではないかと述べています。私の友人でリサイクルショップを経営し、上場した経営者の方が居られるのですが、その会社が大きくなった理由の一つに「コトづくり」があったように思います。&lt;br /&gt;
お客様に「ドキドキ感」を提供できる店舗の工夫と、そのシステム化。それらが合わさったからこそ、上場までにたどり着くことができたのではないかと、この本を読みながら考えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、振り返って、弊社の新製品で成功したものの多くはお客様に「機能」という「コト」を提供していると考えることもできます。確かに、弊社が研究開発して、世に送り出した商品は、「トライボロジー」という考え方で作られており、それらは、その顕著な例であるとこの本の中で、述べられています。私は、非常に好感を持ちました。弊社は、「匠の技術」という問題をＴＱＣ委員会などを設置しながら標準化を試み、現在まで事業を営んでおります。成功しているかいないかは別にして、想いは一緒ではないかと考えたからです。しかしながら、著者が指摘しているように「理論」をしっかり伝えることをしていないので、能力差が顕著に出てしまい、飛躍する機会を逃している可能性があります。そういった意味では、私ども経営者サイドに「システム」的な考え方が不足しているために、ロードマップが示せておらず、その結果、、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ここまで書いてまいりましたが、この辺で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;千代田の飛躍を楽しみにしていてください！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T07:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-06d1.html">
<title>日本全国豚汁定食の旅　友部ＳＡ下り編</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/10/post-06d1.html</link>
<description>日本全国豚汁定食の旅　友部ＳＡ下り編 先週に引き続いて豚汁定食の旅を書かせていただきます。 今回ご利用させていただいたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本全国豚汁定食の旅　友部ＳＡ下り編&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週に引き続いて豚汁定食の旅を書かせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回ご利用させていただいたのは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友部ＳＡ下り&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.driveplaza.com/sapa/1400/1400071/2/food.php&quot;&gt;http://www.driveplaza.com/sapa/1400/1400071/2/food.php&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有名なものに「納豆ドック」なるものがあるようだったのですが、その日は、お盆の民族大移動中ということもあり、&lt;br /&gt;
今回は控えまして、レストランで豚汁定食を食しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;早速評価ですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
１．．豚汁　★☆☆&lt;br /&gt;
　残念ながら、温度管理がされていないようで、とてもぬるいものでした。&lt;br /&gt;
味付け自体は全く問題がなかったのですが、残念な結果です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．ごはん★★☆&lt;br /&gt;
　こちらは、質量ともに十分な感じでした。もう少しうまく炊けていたら、、、。と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
３．サイドディッシュ　★☆☆&lt;br /&gt;
　鮭がついているのですが、あまり美味ではありませんでした。&lt;br /&gt;
温め方の問題のような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
４．その他　★★★&lt;br /&gt;
　店員さんの対応は、とても良いと感じました。きっとアルバイトの学生さんもおられたと思うのですが、&lt;br /&gt;
皆さん、一生懸命な対応と解りやすい応対で、評価できました。何気ない一言で、ドライバーの心が&lt;br /&gt;
癒されるのだと、改めて感じた次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
総合では、７点。次回は、納豆ドッグとフードコートを攻めていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/27/dsc00148tomobe.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc00148tomobe&quot; title=&quot;Dsc00148tomobe&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/08/27/dsc00148tomobe.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T09:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-18c9.html">
<title>日本全国豚汁定食の旅　尾張一宮ＰＡ　上り　編</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-18c9.html</link>
<description>日本全国豚汁定食の旅　尾張一宮ＰＡ　上り　編 最近ご無沙汰しております。豚汁定食の旅でございます。 友人から、「なぜ豚汁...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/27/dsc00152.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc00152&quot; title=&quot;Dsc00152&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/08/27/dsc00152.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日本全国豚汁定食の旅　尾張一宮ＰＡ　上り　編&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最近ご無沙汰しております。豚汁定食の旅でございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人から、「なぜ豚汁なの？」と、聞かれることがございましたので、簡単に御説明させていただければと存じます。「豚汁定食」は、殆どの場合「最も安い定食」であり、それが美味しいＰＡ、ＳＡは、大体、何を食べても美味しいという仮説に基づいて、大好物を評しているということでございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;尾張一宮ＰＡ　上り&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_2/051230503.html&quot;&gt;http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_2/051230503.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;に伺ってきました。&lt;br /&gt;
こちらは、ＰＡにもかかわらず、ＳＡのような充実ぶりで、形こそ小さいのですが、&lt;br /&gt;
非常に好感を持ちました。そこで、豚汁でございますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、評価ですすが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．豚汁　★★★&lt;br /&gt;
　初めて「赤味噌」の豚汁を食すこととなりました。食通ではございませんので、わかりませんが、&lt;br /&gt;
「赤だし」ということだと思います。なにかクドイかと思ったのですが、これが美味。びっくりするほど&lt;br /&gt;
美味しく、そして、具だくさんでした。好みはあると思うのですが、現在までで最高点をつけたいくらいです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．ごはん★★★&lt;br /&gt;
　私は、質より量で測ってしまうところがあるのですが、なによりも「お代わり自由」ということと、&lt;br /&gt;
しっかり炊いていることが評価できます。概して保管をしすぎてボソボソなご飯が多いものですが、&lt;br /&gt;
全くそのようなことはありませんでした。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．サイドディッシュ　★★★&lt;br /&gt;
　このコロッケがとてもうれしく感じました。卵や納豆。そして、鮭というのが定番なわけですが、&lt;br /&gt;
コロッケにキャベツもついてきています。７００円弱というお値段でこの品数とボリュームに本当に&lt;br /&gt;
嬉しく思いました。味もおいしく。とても幸せな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
４．その他　★★☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決してスペースは広くないですし、スタッフが多いわけでもないですが、元気な声と、しっかりした対応。&lt;br /&gt;
とても好感を持ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価は、１１点。これは、現在までの日本平ＰＡ上り線と並んで、最も良いといいても過言ではございません。&lt;br /&gt;
しかしながら、豚汁の味については、好き嫌いがあろうかと思いますので、必ずしも私と同じ評価になるとは思いませんが&lt;br /&gt;
とても良いＰＡであろうかと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様も是非、お試しください！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T08:17:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-58ed.html">
<title>アカウンタビリティー</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-58ed.html</link>
<description>アカウンタビリティー 最近面白いブログを見つけました。 それは、 「説明責任が民主主義を滅ぼす」 http://www....</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アカウンタビリティー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近面白いブログを見つけました。&lt;br /&gt;
それは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「説明責任が民主主義を滅ぼす」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_191.html&quot;&gt;http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_191.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→掲載が終了しているので、転載をお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://asyura2.com/09/senkyo64/msg/257.html&lt;a href=&quot;http://asyura2.com/09/senkyo64/msg/257.html&quot;&gt;http://asyura2.com/09/senkyo64/msg/257.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、いうもので、内容については、ご高覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巷で、「説明責任」なんて言葉は、溢れているわけですが、その言葉自体が本来の意味から、離れているという指摘は、大変興味深い内容でした。&lt;br /&gt;
例えば、野村総合研究所が提唱した「リストラクチャリング」なんて言葉もそうです。事業の再構築を目指の必要性を説いた「マネイジメント・ルネサンス」で紹介されたこの経営理論は、当時はとてもセンセーショナルなものであったかと思います。しかしながら、言葉が独り歩きして、いつの間にか「人員削減」という意味にとられています。本来であるならば、スクラップ＆ビルドなわけで、そこで、節減した費用を新しい分野に集中していくことを&lt;br /&gt;
旨としており、「人員削減」というのは、全体の中のほんの一部の意味しか持っていません。しかしながら、実際には、そのような意味を理解している人は、非常に少ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;翻って、「説明責任」は、「アカウンタビティティー」という会計用語で、ステイクホルダーに対する説明を言っているのであり、それが転じて、政府にも税金を支払っているのだから、同じような責任が有るのではないかというのが、新しい考え方であるということを指摘しています。そして、政治や裁判の世界であるならば、本来権力者側。いや、行政側にその責任があるのであって、それを拒否された場合は、当事者側は、その必要がないのではないかというのが、論旨であろうかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大変理解できます。言葉の意味としても辻褄が合う気がします。それが、「国策」であるかということは、法廷で明らかにはならないと思いますので、歴史が証明することでしょう。しかし、その言葉の意味を考えると、全く視点が変わってくると思います。一国の首相が「推定無罪」の原則も理解できていないか、または、上手に表現することができない時代です。本質を見るためには、とても重要な視点であろうかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからといって、「政権交代が必要」と、言うことがいいたのではありません。&lt;br /&gt;
マスコミや指揮者といわれる人たちの論調を見るにつけ、もっていた違和感の一つが、こういった事柄で理解できるということが、とても面白いと思ったわけです。&lt;br /&gt;
私は、足りないものでございますので、勘違いしていることが多いかと存じます。&lt;br /&gt;
願わくば、「そっと」教えてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、失礼します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T08:47:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-5793.html">
<title>狛江市柔道クラブ（池田道場）の指導員紹介</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-5793.html</link>
<description>私は、以前より狛江市の体育協会に加盟しております「狛江市柔道クラブ（通称：池田道場）にて、指導員をさせて頂いております。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/img_0002_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0002_2&quot; title=&quot;Img_0002_2&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/09/14/img_0002_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、以前より狛江市の体育協会に加盟しております「狛江市柔道クラブ（通称：池田道場）にて、指導員をさせて頂いております。こちらのブログを通して、私どもの取り組みを知っていただく地域の方が多数おられるということで、今回は、指導員四天王（自称）をご紹介させていただければと存じます。また、今回ご紹介できない皆様（水曜日班）につきましては、また別途機会を設けて御御紹介させていただければと存じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回ご紹介するのは、代表である池田悦雄師範（講道館柔道7段）の指導のもと、ボランティアで地域の子供たちに柔道を教えている仲間たちです。難を言うと、酒が入ると柔道談義や指導方法について熱く語りすぎて、長くなってしまう事くらい（奥様方にはいたく不評）でしょうか？それでは、順番にご紹介したいと存じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
池田師範&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/11/25/3208_img714213636.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1012,height=1432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;3208_img714213636&quot; title=&quot;3208_img714213636&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2007/11/25/3208_img714213636.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;141&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　池田悦雄師範　講道館柔道７段&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　（２００４年１０月２，３日全日本学生体重別選手権にて）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　近代柔道（　㈱ベースボールマガジン社）２００４年１１月号より&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/img_0005_3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0005_3&quot; title=&quot;Img_0005_3&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/09/14/img_0005_3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
蒔山指導員&lt;br /&gt;
（３段）&lt;br /&gt;
組手：右&lt;br /&gt;
得意技：大外刈り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/img_0006.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0006&quot; title=&quot;Img_0006&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/09/14/img_0006.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西願寺指導員&lt;br /&gt;
（３段）&lt;br /&gt;
組手：右&lt;br /&gt;
得意技：内股&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/img_0007.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0007&quot; title=&quot;Img_0007&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/09/14/img_0007.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
池田指導員&lt;br /&gt;
（３段）&lt;br /&gt;
組手：左右&lt;br /&gt;
得意技：大外刈り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/img_0008.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0008&quot; title=&quot;Img_0008&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/09/14/img_0008.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
鈴木指導員&lt;br /&gt;
（３段）&lt;br /&gt;
組手：左&lt;br /&gt;
得意技：背負い投げ&lt;br /&gt;
クラブ案内&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当柔道クラブは、柔道を通じて会員相互の親睦を深め、&lt;br /&gt;
会員の体力向上と心身の練磨、及び人格の形成を図ることともに、&lt;br /&gt;
地域におけるスポーツ振興を期することを目的として活動しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狛江柔道クラブ（池田道場）&lt;br /&gt;
創立昭和５２年&lt;br /&gt;
狛江市体育協会加盟昭和６０年&lt;br /&gt;
代表者　池田悦雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;練習日：毎週水曜日、土曜日　午後６：３０～８：３０&lt;br /&gt;
練習場所：狛江市市民総合体育館Ｂ１柔道場&lt;br /&gt;
和泉本町３－２５－１　　　℡ 03-3430-1141 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/28,678,77,348,html&quot;&gt;http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/28,678,77,348,html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　池田悦雄師範　講道館柔道７段&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
１．あゆみ&lt;br /&gt;
青少年の非行防止に強い関心を持っていた勇士が集まり、昭和５２年和泉本町４丁目の「上和泉地域センター」のオープンを契機に青少年を中心とした「上和泉柔道クラブ」を結成し、当センターの体育館において柔道の稽古を始めました。&lt;br /&gt;
　その後、会員の増加に鑑み、昭和５６年にクラブ名称を「狛江柔道クラブ」と改称しました。さらに、昭和６０年の体育協会加盟を契機に「狛江市柔道クラブ」と改称し、今日にいたっています。&lt;br /&gt;
　等クラブは、青少年（少年少女）の部、一般の部、及び指導者の部があり、市民総合体育館を使用して、定期的な練習を行っております。毎年市内在住在勤の方々はもとより、警視庁当市管轄の調布警察署をはじめ警視庁各少年柔道クラブ、更には三多摩地区の各柔道会の関係者のご支援・ご協力をもって盛大に狛江市柔道大会（協会主催・クラブ運営）を開催し運営いたしております&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．柔道の特性とねらい・将来展望&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柔道の特性とねらいは、身体的発達・社会的態度の発達、健康・安全の態度の発達などがあげられ、いろいろな技術の練習を通じて全身的な運動が行え、筋肉・骨格に厚みの在る調和的な発達が施されることです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　さらに、敏捷性・瞬発力・持久力・柔軟性・調整力、また、礼儀・沈着さ・判断力・協力心・自制心・決断力・公正さ・遵法の精神・ベストを尽くす態度などがやしなわれるところにあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　柔道は、社会の人々が助け合い、発展していくために、心身の力を最も有効に使用する道を学ぶと言われておりーーー精力善用、自他共栄ーーここに柔道を練習する本当の意味があります。&lt;br /&gt;
したがって、この柔道を通じて子供達の健全育成の前提に立って、２００２年を目処に予定されている学校週５日制導入にあたり、今後より一層の地域社会の受け皿として、苑ｔ環境整備を進めるべき努力を傾注してまいりたいとねがっておいます。&lt;br /&gt;
また、今後、高齢化、少子化等多様化する社会の変化に対応すべき、柔道と言う共通の趣味をもった多くの方々との交流を深め、市民の健康づくりと体力づくりの一助となるべく、一層の精進を重ねて、参りたいと存じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 以上です。&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T17:10:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-4fc2.html">
<title>松井組２００９</title>
<link>http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/09/post-4fc2.html</link>
<description>大学の先輩で、お世話になっている方に会いに、北海道まで行ってきました。 一代で一部上場会社まで事業をされた方で、日頃は忙...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大学の先輩で、お世話になっている方に会いに、北海道まで行ってきました。&lt;br /&gt;
一代で一部上場会社まで事業をされた方で、日頃は忙しく、なかなか時間を取っていただけません。&lt;br /&gt;
が、&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/27/p1050741.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=168,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;P1050741&quot; title=&quot;P1050741&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/08/27/p1050741.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そんな中で、北海道で釣りに行っている時だけは、夜にお時間を頂けるということで、数年ぶりに、北海道に行ってきた次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伺ったのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;糠平という地域で宿泊地は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;森のフクロウ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://morinofukurou.com/&quot;&gt;http://morinofukurou.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
という場所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金曜日の一番遅い便で帯広空港に到着し、その日は、駅前に宿泊。&lt;a href=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/27/p1050743.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=168,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;P1050743&quot; title=&quot;P1050743&quot; src=&quot;http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/images/2009/08/27/p1050743.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あさ９時には、糠平（約７０ｋｍの道のり）に到着し、釣りの後にご高話を頂きました。そして、次の日の朝一番の便で東京に帰るという「弾丸ツアー」でしたが、それでも非常に有意義な時間を過ごすことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分自身にとってもとてもリフレッシュした素晴らしい時間を過ごすことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;益々頑張ります！！！&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ダイクロン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/contents/index.html&quot;&gt;ブラストロン&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;のことなら千代田第一工業株式会社へ&lt;a href=&quot;http://www.daikuron.com/&quot;&gt;公式ＨＰ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>信夫</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T07:33:00+09:00</dc:date>
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