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1月 09, 2012

旅の途中です!

旅の途中

おとそムードがまだ残っている今日此の頃でございますが、全国のお客様にごあいさつ周りを行っております。
大変お忙しい中とは存じますが、もしよろしければ、お伺いさせていただきました折には、お時間を頂戴できると幸いです。

さて、過日とても、貴重な体験をいたしましたので、ご報告させていただきます。それは、千歳のお客様と仙台のお客様にお伺いさせ頂いた時のお話です。

20111227_090105

この画像で、ご想像がつこうかと。。。。

・千歳空港行きが遅延
 飯嶋氏と午前中に羽田に到着しますと、なんと、千歳空港へ向かう飛行機が飛んでいないことが判明しました。
ちょっと、北海道行に胸を躍らせていたので、チェックが遅れていたからにほかなりません。飛行機は2時間程
遅れましたが、無事に到着しました。が、勿論お客様には飛行機の中で待たされましたので、電話をすることもできず、お詫びを申し上げたところ、なんと、お時間を頂けるということで、急行しました。

・千歳仙台行きがストップ
しかし、ゲートを潜って、移動しようと致しましたら、係員の方に名前を呼ばれております。
立ち止まりますと、この日に予約をしておりました千歳→仙台行きの飛行機が飛ばないというお話でした。
時間遅れで、飯嶋氏の分だけ確保できたのですが、わたくしは「明日、羽田に帰る」ことを余儀なくされました。
飯嶋氏は「飛行機で羽田から来ればいいじゃん」みたいなことを言うのですが、そりゃー物理的に間に合わない。
泣く泣く、次の日に帰ることが決定しました。そして、到着後、何の手違いだかわかりませんが、まず、荷物が次の飛行機に移動される予定になっており、仙台でピックアップされることになっていました。

そこは、職員の人にご説明して(ちょっと、カチンと来ましたが)荷物をゲット。一路お客様に向かいます。

・宿が見つからない。。。
飛行機が飛ばないことになりましたので、北海道での宿泊ということになるわけですが、皆さん足止めを食らっているので、電話をかけどもかけども、ホテルがない。。。最悪、いとこの家に(札幌)に宿泊をすることさえ考えましたが、なんと、奇跡的にもっとも有名なビジネスホテルに宿泊することが出来ました。私がお電話した時に「お客様、ちょっと待っていただけますか?いま、キャンセルが入りそうな雰囲気です。暫し。。。。あ、空きました。
ご予約でよろしいですか!」って、いう感じです。まさに綱渡りでした。飯嶋氏と相部屋ならば、貞操の危機
ですので、
私は、つくづくついているなあと。そのように感じた次第です。

・東京便に乗ろうとしたところ、キャンセル待ちを狙う。
飯嶋氏は、11時の飛行機でしたので、すやすやホテルで寝ている頃、わたくしは、6時過ぎに空港に居りました。
そして、並んでおりましたら、朝一番の飛行機(昨日キャンセルさせられた)が、なんと、運航しているではありませんか!

私は、驚きと怒りを持ちましたが、勿論おとなな対応で(嘘です)、交渉しましたら、全くダメ。そこで、思考を替えて、キャンセル待ちをすることにいたしました。なんと、これが、ズバリ的中。残り3席でゲット。2時間待たされましたが、何とか仙台に到着しました。そこから、飯嶋氏が到着するまでの時間は3時間。

早めにレンタカーをゲットして、彼の到着を待ちます。そして、すべてのお客様を回ることはできませんでしたが、
今回お呼び頂いたお客様と、約一年ぶりにお会いすることが出来ました。

震災後、電話も遠慮していたわけですが、逆に励ましていただき、感無量のまま東京に戻ることととなりました。


・無事に終了。
しかし、新幹線に乗っていたところ、旧友から電話があり、少し悩んでいたようなので、
急遽、東京駅付近の居酒屋で飲むことになりました。
さすがに疲れて、べろんべろんでしたが、とてもよい出張になった次第です。

僕にはツキがまだまだございます。
今年もよろしくご指導くださいませ。

失礼します。


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