平成20年全日本柔道選手権の結果とオリンピック代表について
本日、北京オリンピックの代表選考会を兼ねた体重無差別で争われた「全日本選手権」が、執り行われ、石井慧選手(国士舘大学)が鈴木桂治選手(平成管財)を破って、2回目の優勝を果たしました。
そして、100キロ超級の代表も石井選手に決まりました。棟田康幸(警視庁)選手が、大本命で、井上選手に関しては、報道では、色々言われていましたが、専門家の間では、かなり難しいといわれていたと思います。
しかし、なんで、こんなブログを書いているかと申しますと、棟田選手と石井選手の試合。そして、鈴木選手と石井選手の試合これは、それぞれ、準決勝と決勝の試合でしたが、酷かった。近年まれに見る酷さでした。子供達になんて説明をしていいかわかりません。
チョッと、残念で、残念で、たまりません。
そして、疑問に思ったことは、女子の「谷本選手」や「谷選手」などの選考理由であるところの「一本が取れる」こととと、今回の石井選手の選考との関係は、如何なのでしょうか?。つまり一貫性にかけると思います。このことも今後の火種にならないことを切に祈ります。
しかし、代表に選ばれたからには、「大学と柔道を辞める」なんていわないで、全日本を3連覇も4連覇もして欲しいです。ポテンシャルも高いわけですから、是非オリンピックで優勝して欲しいです。
おめでとうございました。
が、、、、。
残念な試合でした。
ダイクロン、ブラストロンのことなら千代田第一工業株式会社へ
公式HP http://www.daikuron.com/
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- やっぱり「バスケ」大好き!(2008.06.16)
- 平成20年全日本柔道選手権の結果とオリンピック代表について(2008.04.29)
- 平成20年全日本選抜柔道体重別選手権の結果とオリンピック代表の関係について(2008.04.28)
- 信夫的格討論20080410その1(K-1予想など)(2008.04.11)
- 空手母国崩壊!!について(2008.02.04)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51055/41035796
この記事へのトラックバック一覧です: 平成20年全日本柔道選手権の結果とオリンピック代表について:














コメント