5月 28, 2012

船の科学館へいってきました(先週の続き)

先週からの続きです。
じつは、目的地は、船の科学館でした。数年前に参りまして、非常に興味深かったことと「車と電車」に偏っている彼の趣味を「船、飛行機、ロケット」に広めるべく連れて行きたいと考えた次第です。
2009年7月 ブログ「船の科学館に行ってきました」
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2009/07/post-078c.html

このように、いつかは連れて行きたいと考えておりました!
僕自身も楽しみにしていた次第です。

皆様、名前はご存知かと思いますが、なかなか行く機会がなかろうかと存じます。

船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/

と、こんな施設でございます。
が、よくよく上のリンクを見られた方は、お気づきだと思いますが、

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5月 21, 2012

皆既日食

本日は、数百年に一度という「金環日蝕」でした。僕の地域は、曇りで一瞬だけ雲の奥に見えたという感じでしたが、感動しました。

正直に申しますと。。。。。。。

恐怖を覚えました。
当たり前にあるものが、目の前から無くなる恐怖みたいなものを感じた次第です。

Photo

家族が、健康でありますように。天災などが起こりませんように。。。。
と、祈ってしまいました。心配性でしょうか?

それでは、失礼します。

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5月 14, 2012

東京ゲートブリッジいってきました!

過日、息子と二人で、東京ゲートブリッジ見学に行ってまいりました。
東京ゲートブリッジとは、


東京ゲートブリッジ
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/gatebridge/gatebridge_QA/gatebridgeQAx.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

というもので、最近東京にできた大きな橋で、なんと!吊り橋ではございません。
息子と、二人の日があったので、ドライブに行った次第です。


Dsc_0095

印象としては、お散歩コースや、近くに駐車場や公園があり、十年後には、全く違った場所になるような予感がいたしました。「夢の島」なんていわれたこの地域が、東京の中心になるのは、そんなに遠くない未来のような気がします。

それでは、失礼します。


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5月 07, 2012

「さくら」の思い出がもう一つ増えました

現在まで、「さくら」については、いくつかの思い出をUPしてまいりました。

司馬史観と坂の上の雲
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2012/01/post-80ba.html


國津信博先生へのレクイエム
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2008/03/post_6ef2.html

しかしながら、今年、また一つの思い出が出来ました。
それは、友人の親御さんの葬儀に出席したことでした。

 同年代の友人が喪主を務める葬儀に参加することは、大変珍しいことです。
彼は、男としても、経営者としても尊敬する友人であり、はたして、どのような挨拶を挨拶するのか。それが、どうしても聞きたくて、その日の早朝に特急に乗り込み、出席いたしました。本来は、もっと早く調整するべきであったのですが、手違いで彼のブログで事実を知ってしまい、葬儀だけの出席となってしまいました。非礼をしてしまいました。

 話を戻しますと。感情をいつもあらわにしない彼が、尊敬するご尊父の思い出を語り、4月11日という日が、どれほど思い出に残ったかを語った後「この桜を見たときに、父を少しでも思い出してもらえたら、幸せです」と、語りました。最後のお別れをしたのち、焼き場に向かった車列を見送ったその時、強風が吹いて、素晴らしく綺麗な桜吹雪が見ることが出来ました。

横に立っていたやはり、早くにお父さんをなくされた友人の社長さんが一言。

「アイツの話よかったな。この桜吹雪をわすれられねーじゃないか!!」

そうつぶやきました。

ああ、僕もそう思いました。

この風景は一生忘れないと。


命は、必ず尽きる。
ならば、一度しかない人生をもう少し、好きにやってもいいのではないか?
そのように感じた瞬間でもありました。

もう少し頑張りたい。
そのように感じた瞬間でした。

失礼します。


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4月 23, 2012

プラレール

皆さん、プラレールというものをご存知でしょうか??
僕は、子供が生まれるまでよく知らなかったのですが、子供向けの電車のおもちゃです。


プラレール
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/

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4月 16, 2012

55カレーはご存知ですか??

55カレーご存知ですか??


過日、金沢カレーなる食べ物について、このブログにUPさせて頂きましたが、
金澤への出張は、別の営業マンが伺っている為、私は、食することが出来ませんでした。

その時のエピソードはこちらです。


金沢カレーはご存知ですか??
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2011/06/post-7ca2.html


そんな折、最近、高田馬場で過日とは、違ったお店を見つけたので、突入してまいりました。

それが、此方

ゴーゴーカレー
http://www.gogocurry.com/


です。

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4月 09, 2012

広島風お好み焼きうまし!

過日、広島への出張に行った折に、急に時間が空いてしまいゆっくり昼食をとることとなりました。
Dsc_0011hiroshima


広島といえば「広島式のお好み焼き」と、いう話となり、レンタカーのナビゲーションを頼りに、広島市内を
さまよっておりました。しかし、どうやら、お好み焼きは日常食ということで、駐車場のあるお店仮名かな見つからない。。。。。数軒回って、そんな感じであったので、少し心が居れそうであったところ。一件のお店を見つけることが出来ました。


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4月 02, 2012

日本全国豚汁定食の旅(番外編:小笠PA)

小笠PA(上り線)
http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1010aa007.html


今回は、トン汁定食のないPAについて、ご紹介できたらと存じます。
場所的に、不思議に利用したことのないPAでして、降りたこと自体が初めての経験でありました。トン汁定食を求めたかったのですが、此方のPAでは、ございませんでしたので、他のものを
食しましたので、ご報告します。

お願いいたしましたのは

「男のカレー」名前で半分買ったようなものです。
ジャケ買いて的なノリで、食しました。

早速評価をしたいと存じます。


1.メインディッシュ ★★★
カレーも、豚ばら肉も非常においしく。満点です。
味付けも「男の味付け」感があります。

2.ごはん★★☆
質量ともに、十分です!

3.サイドディッシュ ★☆☆
カレーのサイドに何故豆腐。。。。ここが微妙に思いました。
決してまずいわけではないので、惜しい。

4.その他 ★★☆
何より、

以上8点でした。


5.総評

心意気を感じるというか、その選択と集中に惚れます。
プロのドライバーの心をわしづかみにしているのではないでしょうか??


それでは、失礼します。


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3月 26, 2012

魚とったどー

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過日、学校の先輩に連れられて、石垣島に参る機会を得ました。
毎年恒例なのですが、実際に参加できますのは数年に一回。しかも、強行軍です。その為、十分な釣果を出すこともまれなのですが、今回は比嘉船長の指導の下。大量に吊り上げることが出来ました。

海洋漁業HP
http://www11.ocn.ne.jp/~umiwaza/index.html

しかし、冬の外海ということもあり、立つことさえままならない大うねり。皆さんダウンをされていました。僕は、幸いにも海育ちなので、全く問題がないのですが、ご一緒した社長の皆さんは、ヘロヘロでした。「信夫は海では別人のように強く見える」と、大変なお褒めを頂いた次第です。

勿論、経営談義とセットで、夜に3時間程ご高話を頂きます。
先輩は「カンブ◎ア宮殿」の「隣の社長さんはいいこというな大賞」
を受賞されたくらいベンチャービジネス界の巨人ですので、
釣りとかは、先輩の趣味で、その人の言葉を聞きに、みんなで
旅行をしている次第です。そして、ちょっと、ホロッときて、
酒を飲み。大いに語り、帰ってまいりました。

また来年。胸を張ってお会いできるように、日々精進することを誓いました。

ありがとうございました!!

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3月 19, 2012

指導者講習会に参加してまいりました。

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さる平成24年3月18日に東京都柔道連盟が主催しました「指導者講習会」に
参加してまいりました。

柔道のメッカ講道館に池田代表と池田指導員。そして、私の三人で、大道場に参りました。そこは、私共柔道家にとりましては、とても神聖な場所でございまして、20年ぶりくらいに、私自身も講道館の青畳に立った次第です。

講習内容は大きく二部に分かれていまして、1部は、現在までの柔道における事故の状況とその対処法。
二部は、安全な指導方法の実践というプログラムでした。

その二つを得て一番強烈に感じましたことは、「我々の指導法に大きな問題はなかった」ということの再確認でした。我が池田道場は、どのような技より先に「受け身」を重点的に教えます。殆どの子供がそこで参ってしまうのですが、それでも尚、教え続けます。その理由は簡単で、自らの体を守ることの方が、相手を気づ付けることよりも、重要であるからと理解しています。師範の方針で、大変古流な受け身さえして、其れがある程度のレベルに達した時点で初めて技の指導に入ります。確かに当たり前のことではあるのですが、その重要性を
再認識した次第です。

また、新しい発見もございました。
向井 幹博先生(とても有名な指導者)が第二部を担当されたのですが、講道館に通っている子供たちの約40%しか試合に出ることを望んでいないという事実です。しかも、ご指導を始めた10年ほど前でしたら25%程度であったとのことでした。その為、基礎体力の向上を試みようにも、テンションが上がらないという問題を抱えており、色々な指導法を編み出されてきたということでした。

アニマル。ムカデ、カンガルー。カンガルースイッチ。ゴリラ、足切り。首ブリッジ、肩ブリッジ。アザラシ、
クモ、等。子供たちが遊び感覚でできる筋力トレーニングをご教示いただきまして、とてもうれしく思いました。

今後の指導につなげていけたらと存じます。


本当にありがとうございました。


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